みんなの邦楽・邦舞 日舞編

8月18日、横浜の櫻庵にて、日本舞踊のワークショップを開催しました。
ありがたいことに定員を超える申し込みがあり、会場は熱気に包まれました。

お子さんからシルバー世代まで、足袋を履いて、浴衣を着ると、スタート前から気分は大盛り上がり。

講師による舞踊「あやめ浴衣」を見たあと、日本舞踊の説明を聞き、振り鼓、桶、さらし、お面など、踊りの小道具に実際に触ってみました。

休憩後、「さくら さくら」をお稽古。
一人ひとりに扇子が渡され、まずはそれをひらくところから。

指先を揃え、目線の位置など、指導を受けて、終わる頃には皆さん「さくら さくら」を踊れるようになりました。

最後の質問コーナーでは、「今まで踊った中で一番楽しかった曲は?」「踊る時って、どのようなことを考えているのですか」、「日本舞踊を始めたきっかけは?」など積極的な質問も出て、2時間のワークショップが無事終了。「せっかく浴衣を着たから」とそのままお帰りになる方もいました。

ご参加くださったみなさま、講師、スタッフのみなさま、ありがとうございました。

カテゴリー: インタビュー パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です